日本語教育能力検定試験・通訳案内業・IMF(国際通貨基金)専門職員の資格



<語学・国際業務資格>


◆日本語教育能力検定試験

日本語教育能力検定試験は、
外国人に対し日本語教育の専門家としての
知識・ 能力を判断する検定試験です。
全世界で、日本語教師として活躍できる。

民間試験

受験資格:学歴、年齢制限なし

試験内容:筆記試験/社会・文化・地域、言語と社会、言語と心理、     言語と教育、言語一般から出題。聴解試験/音声に関する     問題。筆記試験の内容を含む。

試験日:10月

受験料:10,600円

試験難易度概要:平成17年度 合格率19%

【問い合わせ先】 

(財)日本国際教育支援協会 日本語教育普及課

   TEL:03-5454-5579




◆通訳案内業

通訳案内業試験は、外国語で観光案内をするガイドの試験で、
唯一の語学系国家資格です。合格率が、
一桁と言う難関試験であるため、対外的にも高い評価がある。

合格率が、一桁と言う難関試験であるため、
対外的にも高い評価がある。

国家資格

受験資格:学歴、年齢制限なし

試験内容:1次審査、2次審査

【問い合わせ先】 

国際観光振興機構 国内サービス部 通訳案内試験係

TEL:03-3209-4741



◆IMF(国際通貨基金)専門職員

国際金融において、通貨・為替相場の安定を目指す国際機関の職員。国際経済のスペシャリスト。

国際経済に関する専門知識と能力、高い英語力は不可欠である。

公的資格

受験資格:実務経験

試験内容:書類・論文・面接あり

【問い合わせ先】 

国際通貨基金アジア太平洋地域事務所

TEL:03-3597-6700


posted by さくらこ at 11:54 | TrackBack(0) | 語学・国際業務
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